読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

La mia armonia

精神世界やスピリチュアリティなど、ちょっと不思議な世界をベースに、人生を前向きに生きる考え方を提案しています。起業やビジネスについても書いています。

『委ねる姿勢』で生きるために、どんな働き方が合うか

このブログにもたまに書いている『委ねる姿勢』で生きるということ。

 

この生き方の背景には、『安心感』があります。

 

逆に言えば、安心感などの心の穏やかさがあるからこそ、それが宇宙に対する望ましい注文票になり、その穏やかさを象徴するような現実を体験し続けるわけなのですが、穏やかな心の状態を保つために、どんな働き方が良いのか、ふと考えていました。

 

仮に起業した場合、収入は自分の知恵と努力によって創り出していかなければなりません。自分の頭で考え、能動的に行動していく必要があります。

 

この状態では、心の穏やかさは生まれにくいとも言えます。前向きな気持ちからバリバリ行動するのは良いのですが、怖れや不安から行動を起こした場合、その感情エネルギーが強いほど、現実創造に影響してしまう場合があります。

 

さらに、ガツガツし過ぎると、ハートの声が分かりづらくなります。委ねる姿勢とは、ハートの声に従うことであり、その声が分かりづらくなると、仮に目標が実現したとしても、大きな負担を強いることになります。

 

宇宙レストランへの注文票という記事でもお話したように、行動し過ぎることは、夢が実現する可能性を限定的な枠に狭めてしまうことに繋がります。

 

現実を自分が思い描いた通りに『コントロール』しようとすると、逆に上手くいかなくなるということです。

 

物事を自分一人の力だけで実現しようとする姿勢も、夢が実現する可能性を狭い枠に狭めてしまうと言えます。

 

一方、会社員として働いた場合、安心感や心の平穏を養いやすいとも言えます。与えられた仕事をこなすことができれば、取り急ぎ、生活に困窮することはないからです。

 

現代では会社員といえども、安心はできませんが、自分の思考や感情が現実創造に影響するならば、日々心の平穏を保ちやすい会社員でいられることは、ポジティブな要素になります。

 

ただ、会社員の場合、倒産やリストラで急に職を失うリスクもあるわけで、それまで会社にすべてを委ねてしまっていた場合、身動きが取れなくなってしまいます。

 

その環境に甘んじるのではなく、自分なりにしっかりと考えたり、行動したりすることも忘れずに、バランスを保つことが大事でしょう。

 

ただ、起業家であれ、会社員であれ、立ち場は平等だと思います。自分で考えて行動する力と、宇宙を信頼して委ねる力とのバランスを取るということがポイントになると思います。

 

委ねる力は、私たちのハートの感性を磨くことで養われます。

 

日常生活に幸せや喜びを感じることのできる感性をアップさせるということです。

 

幸せは、日常の些細なことの中にもたくさんあるものですが、私たちの心の状態によっては気づかない場合があります。ハートの感性を磨くことによって、その幸せに気づきやすくなり、日常生活の幸福度がアップするということです。

 

幸せに感じることが多くなれば、心が穏やかになり、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。他人に対しても親切に接することができるようになります。

 

その心の状態が、望ましい現実を創造するためのポイントになるのです。

 

起業などをすると、自分で行動しなければ収入は生まれないので、否応なしに能動的に動く必要が出てきますが、実際には、自分で行動を起こして現実を創ったように見える場合でも、その時の自分の思考や感情が宇宙に対する注文票となって、それに見合った現実が創造されることに変わりは無いのですが、

 

自分で行動を起こす必要はあります。それが、望む現実を実現する最初のキッカケになるからです。また、何かをした方が、物事が実現する可能性は広がると思います。

 

究極を言えば、私たちがコントロールすべきなのは、自分の思考と感情であって、それらの中にネガティブな要素が無くなった時、望ましい現実がおのずと姿を現すというプロセスになると思います。

 

現実に一喜一憂するのをやめて、中立的な視点で日々を過ごすということです。問題解決をしようとせず、意識の状態を中立的に保つことに徹するということですね。

 

ただ、起業家であれ会社員であれ、何も行動せず、現実にフォーカスもせず、ただ思考と感情のクリアリングをすることだけをしていても、収入が生まれるとは思えませんよね? 

 

理想論では確かにこのやり方でうまくいくかもしれません(必要なものが必要なタイミングで手に入ったり)が、実際は難しい。それをやって失敗した時に困るから、そこまでは踏み切れない。

 

ただ、私は以前この理想論的な生き方を本気でしようと思っていたことがありました。それについては、次の機会に記事にしようと思います。

 

実際は、そこまで理想を追求しなくても、行動を起こしつつ、心の穏やかさをキープできるように、思考と感情を整理することができれば、それなりにバランス良く生きられるのかな・・と思います。

 

読んでいただいてありがとうございます。

広告を非表示にする