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La mia armonia

精神世界やスピリチュアリティなど、ちょっと不思議な世界をベースに、人生を前向きに生きる考え方を提案しています。起業やビジネスについても書いています。

つまらない大人にならない為に 怖れを手放す

よく『○○歳にもなって・・そんな事して』と言われることがあると思います。私の場合、イタズラなどをした時に、そう言われる事があります。でも、私はあまりそういう『縛り』が好きではありません。ただ子供っぽいだけなのは微妙ですが、やることをきっちり果たしながらも、ユーモアのセンスを発揮し続けてもいいのではと思います。私は、10代はこうあるべき、20代はこうあるべき、30代は・・いうようなステレオタイプが嫌いです。周囲との協調性を乱すことはしませんが、型にはまることが息苦しく感じてしまうことがあります。

 

どんな人の中にも『子供っぽさ』はあると思いますが、それを忘れないでいたいのです。もちろんポジティブな意味での『子供っぽさ』です。それは『失敗を怖れない事』、『夢を諦めない事』、『純粋である事』などです。固定観念に嵌ると、人生の主導権を他人に委ねてしまいます。周囲と協調する事も大事ですが、それは周りの目を気にして行動を制限される事とは違います。自分で考え、自分で感じ、どう振る舞うかを決める事です。

 

『皆がそうするから』、『こうでなければいけない』というのは、周囲の人が決めているのではなく、自分が決めているのです。自分が固定観念に縛られているから行動を躊躇してしまうだけです。私は『つまらない大人』にはなりたくないと思っています。今の自分は『つまらない大人』かもしれませんが、死ぬまで柔軟な視点を忘れずに生きようと思っています。つまらない大人にならない為に、固定観念を手放す事がひとつのポイントです。『自分はどうしたいか』を考える事が大事です。

 

人は兎角自分をスマートに見せたい生き物です。周囲に合わせたり、無難な道を選んだりするのは、失敗するのが怖いからです。失敗した時に、人に奇異の眼差しを向けられるのが怖いのだと思います。でも、自分が気にする程、人は気にしません。自分がどう思われるのかを気にしすぎるのはエゴです。もし失敗を誰かに非難されたとしても、そこから学ぶべきを学び、気にしすぎなければ良い事です。仮に常識的に素晴らしい事をした場合でも、一定数の非難はあるものです。すべての人に受け容れて貰う必要はないと考えれば、怖れも薄れます。

 

あなたが『人の目を過度に気にする人』ならば、あなたは『恥ずかしがり屋』かもしれません。でも裏を返せば、『目立ちたい』欲求が心の奥深くに眠っているとも言えます。なぜなら、そこには自分の事を良く見せたいという強い欲求があるからです。自分を心から受け容れ、失敗を恐れず行動を起こせば、むしろ目立つことに快感を覚えるようになるかもしれないのです。人と関わる事が苦手だと思っていたのが、実は人と関わるのが好きで、それがあなたの才能に繋がるかもしれません。

 

生きる上で、また夢を実現する上でネックになるのは『怖れ』です。そして怖れは自分が創りだしたものです。怖れを感じても別に死ぬわけではありません。さらに私の場合は死んでも構わないと思っています(笑)。あなたという存在やこの世界が消えて無くなることはありません。怖れを手放すことは、望む現実を創る上で大事なポイントではないかなと思います。

 

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