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La mia armonia

精神世界やスピリチュアリティなど、ちょっと不思議な世界をベースに、人生を前向きに生きる考え方を提案しています。起業やビジネスについても書いています。

気配が感じられないと言われる自分。でもそれは才能でもある。

雑記

私はよく家族から『気配を感じない』と言われます。故意にそーっと忍び寄って驚かせようとしているわけではないのですが、近づくとびっくりされる事がよくあります。家族だけでなく、友人や知人にもそう思われているかもしれません。例えば、私を含めて3人で歩いていたとします。その時、私以外の2人が並んで会話をして、私は後ろからついていくというパターンが昔は良くありました。

 

単純に会話が苦手で積極的に会話に参加しなかった事もありますが、昔はそんな自分が好きになれませんでした。逆に、現在はまったく気にならなくなりました。話したい時に話し、そうでない時は、気楽にボーっとしています。寡黙な事は悪い事ではないからです。それに私は喋る時はうるさいくらいに喋るので、まったく寡黙ではありません。今は自分の事を受け容れているので、自然な振舞いが出来るようになりました。

 

『気配を感じない』事は、言い換えれば、『存在感が少ない』事でもあります。昔はそれを良しとは思わず、『どうして自分は・・』と自分を卑下する事もありました。でも、最近はこれが才能ではないかなとも思えてきました。

 

ただ、私は起業して自分のビジネスをするつもりでいますので、存在感が無いことは一般的に考えて、マイナスになると思います。でも、人生において輝く為には、自分のフィールドを見つけることが大事です。即ち気配を感じない特性をポジティブに生かす方法を考えれば良いことになります。場合によっては起業以外の選択肢もありだと思います。

 

気配を感じない事を活かせる仕事で思い当たるのは、『忍者』、『特殊部隊』、『探偵』、『自然に溶け込む仕事』、『人をサポートし、立てる仕事』などでしょうか。残念ながら忍者は現代にいませんので違う方法を考えなければいけません。また、過去世で何度も軍隊にいましたので、今生では違う職業をやりたいと考えています。もちろん過去世の話は根拠のない単なる妄想ですが、これまでの趣味嗜好を鑑みて、そう感じるのです。例えば、昔、銃器に惹かれ、モデルガンを集めていた事があり、迷彩服を着て、山の中を匍匐前進したりすることにワクワクしたり、日本の戦国時代、甲冑や刀剣に惹かれたりしますので、魂の記憶として、戦いの歴史はあると思います。

 

あまり目立たない私ですが、内面では『目立ちたい』と思っている部分もあり、ちょっとした矛盾を抱えています。しかし同時に、一人の時間や静かな場所も必須であり、そういうナチュラルな自分が実は好きだったりして、さらに精神世界などの浮世離れした話を喋ったりして、他人から見たら、つかみどころのない不思議な性格かもしれませんね。そんな自分を丸ごと愛し、その特性を多くの人と分かち合う方法を見つければ、人生は楽しくなると思います。

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