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La mia armonia

精神世界やスピリチュアリティなど、ちょっと不思議な世界をベースに、人生を前向きに生きる考え方を提案しています。起業やビジネスについても書いています。

電子書籍 kindle

日常生活

kindleというものを初めて導入した。以前から電子書籍には魅力を感じていたが、導入の機会が無かったのだ。最近の私は考えすぎず行動に移すことが多くなった。といっても、無料アプリをダウンロードしてあとはamazonで読みたい本のボタンをクリックするだけなのだが。

 

記念すべき最初の本は

須藤元気さんの『やりたいことをすべてやる方法』

本田健さんの『ライフワークで豊かに生きる』

いつもこんな題名に興味が湧く自分。

 

使ってみた感想は、大変便利。これまでは、読みたい本があっても、書店に足を運び、その書店で目星の本を探し、購入して初めて読むことができた。目星の本が無い場合もある。私が読みたい本の中には、精神世界のコアな本も含まれるので、小型の書店には置いていない場合が多い。また、田舎なので書店までオートバイで20~30分というのも珍しくない。

 

地方の場合、苦労して出掛けても目ぼしい本が無い場合もあるので、最初からインターネットで注文した方が早い。また、ネット通販の場合も、商品が届くまでに時間が生じる。『これ!』という本が見つかった場合、すぐにその場で読みたいわけで、読めるまで時間差があると、注文するのを躊躇したり、気持ちが変わって忘れてしまう場合がある。そういう意味で、kindleのような電子書籍は『読みたい!』という気持ちにすぐ答えてくれるのが素晴らしいと思った。

 

例えば、インターネットで誰かが紹介していた本が面白そうで『あ、これ読みたい』と思ったら、kindle版があればすぐに読めてしまう。紙媒体の書籍よりも安価な点もGood。本当はもっと安くてもいいんじゃない?って思うけれど、いろんな事情があるのでしょう。

 

複数の端末から利用できるのも良い。私は現在はメインのPCから利用しているけれど、今後はスマートフォンタブレットからの利用も考えている。例えば、旅先で読書したい場合に、紙媒体の本だと荷物になるし、持っていける量に制約が出てしまう。私はオートバイで旅するのが好きだが、その場合、荷物の積載量は限られる。でもタブレットさえあれば、どこでも電子書籍を読めて、量の制限もないという素晴らしいメリットがある。

 

ただ、紙媒体の本よりも読みづらいかな・・という感じもある。本全体を俯瞰しずらいというか。目次は付いていて、センテンス毎にページに飛ぶことは出来るけれど、本のようにパラパラ・・ということができない。また、kindleだと本屋で立ち読みしてから購入を決めるというような使い方は難しい。サンプルはダウンロードできるのだが、全部読むことはできない。

 

もし速読が出来る人なら、電子書籍は速読しづらいと思う。紙の本のようにパラパラ・・という操作が難しいので。そもそも速読できるなら本を買う必要がないとも思う。図書館や書店で立ち読みするだけで内容が頭に入るので。速読のレベルにもよるが、普通の読書よりも速読の方が内容が頭に入るらしい。

 

kindleは、ダウンロードした書籍の一覧が表示されるのだが、なんだかコレクションしているみたいで、もっと増やしたい気持ちになる。でも、あまりポチポチしても無駄遣いになるし、本当にワクワクする本を見極める必要がある。

 

お気に入りの本以外は読み終えたらブックオフとかに売ると思うが、電子書籍の場合、それが出来ないので、値段が紙ヴァージョンの本よりも安いとはいえ、微妙な感じ。ブックオフに売ったとしても、そんなに高値にはならないけどね。

 

そんなわけでkindleについて色々感じたことを書いてみた。インターネット好きな私ですが、スマートフォンタブレットを持っておらず、いまだデスクトップのPCにかじりついています。でも最近、ハイテク機器を使ったスタイリッシュな生活に魅力を感じていて、導入を考えているのでした。

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