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La mia armonia

精神世界やスピリチュアリティなど、ちょっと不思議な世界をベースに、人生を前向きに生きる考え方を提案しています。起業やビジネスについても書いています。

エンジニアに向く人、向かない人 自分に合った生き方を見つける

私は昨年末に就職活動を本格的に開始してから1カ月程経ちますが、まだ結果は出ていません。

 

昨日も、一社から書類選考不採用の連絡がありましたし、これまでも面接まで行ったものの不採用になった会社も数社ありました。

 

でも、不採用の理由を細かく書いてくれていたりすると、少し嬉しくなります。ああ、ちゃんと読んでくれたんだ・・・って。自分が書いた職務経歴書を細かく読んで分析して、その会社に合わない点を指摘してくれたからです。

 

読んでくれたのは嬉しいですが、不採用の原因に、2年半の離職期間について挙げられると、やっぱりちょっとは落ち込みます。

 

不採用になると、やっぱり仕事は厳しい部分もあるんだよな・・・自分なんかには務まらないかもな・・・という気持ちになりますが、そこでいつまでも落ち込んでいたら、宇宙の思うつぼなのです。

 

ニートをやっていると楽なので辛い事はほとんどありませんが、たまにネガティブな事が起きると、逆にありがたく感じて、よし、辛い事があるからこそ、自分は輝けるんだった・・・しっかり生きていこうって思える今の自分がいます。

 

今まで学んできた人生哲学が、ここぞとばかりに輝きを放つのです。自分はネガティブなことをこれでもかっていうくらいにポジティブな方向に転換していく・・・そういう事を試すために今ここに居るんだった・・・そういう思いに浸っていると、ヤル気が湧いて来るのを感じます。

 

応募している職種も、前職と同じ技術者の仕事になるわけですが、本当にその分野で働きたいと思っているんだろうか?という疑問を今の自分に投げかけてみれば、『そうではない』という答えが返ってきます。

 

エンジニアって、職人気質の人がやってこそ、様になる仕事だと思っているので、自分みたいな大雑把な人間にはそもそも合わないし、合わないにしてもエンジニアという職種に対して好奇心や情熱が湧いてくるのかといえば、そうでもなかったりします・・・。乗り物が好きだし、機械に興味があるのは確かなんですが。

 

私は物を作る事は嫌いではありませんが、出来たなりで満足してしまう部分があります。創作物が自分の好きな対象であれば、もうちょっと作りこんでみようっていう気持ちになるかもしれないですが、基本は大雑把な性格なのです。

 

よくRPGをやった時に、その人の気質が垣間見れると思います。例えば、私の好きな幻想水滸伝というゲームで話をしてみます。このゲームはキャラが108人いますので、戦闘に使えるキャラの数も多くなります。職人気質の人はすべてのキャラを使ってみたり、キャラの協力攻撃を全種類試してみたり、レベルを最高まで上げてみたり、ボス戦で確実に勝てる戦法を考えたり、攻略本無しで仲間を108人集めたり、各街の交易レートをメモって儲けたり・・といったように、ゲームをやりこむこと(どちらかというと製作者の観点でプレイしているみたいな)に楽しみを見出すのではないかと思います。

 

でも、私の場合だと、キャラは自分の好きなキャラや強いキャラしか使いませんし、紋章魔法が好きなので、そればっかり使ったり、仲間も自力で108人集められなかったり、ゲームをやりこむよりも、ストーリーを重視してプレイする・・・といったように、ゲームの世界観や音楽を楽しむタイプになります。自分の感情に訴える部分に楽しみを見出す感じです。

 

まあ、ゲームの例えが長くなりましたが、私は技術者には向いていない気がします。

 

だったら、その職種を選ぶ理由はないはずなのは分かっているけれど、そこそこ適職という意味で、選んでしまっている自分がいます。

 

もちろんずっと続けるつもりはないのですが、適職をやりながら好きな事を見つけていこうという考えです。

 

でも、何回か不採用になったことで、やっぱり気が進まないことを無理にやる必要なんてないのではないか・・という気持ちが強くなってきました。応募する会社も、技術者じゃなくて他の職種の方が良いんじゃないか・・・興味の持てる仕事を選ぶこともやはり大事なんじゃないかと思ってきました。

 

実家にいて尻込みしてないで、東京に出て行って、ゲストハウスやシェアハウスを利用しながら必死で仕事を探してみるとか、思い切った行動に出た方が、早く結果が出るんじゃないか、その方が新鮮さがあって人生楽しいって感じるんじゃないだろうか・・と思ったりもします。

 

また、現在の多くの働き方は、『その月暮らし』なわけですが、それを『その日暮らし』または『その瞬間暮らし』に替えてみるとか。現代社会の一般的なライフスタイルが、毎月いくら収入があるかをベースに構築されていますので、自然に、会社に就職して身を固めて生活していこうという流れになるのですが、私はそういう生き方も変えて行きたいのです。

 

毎月一定の給与が保障されていなくても、日雇いやアルバイトの仕事をしながら、好奇心に誘われて生きる。住む場所も一つに決めずに、やりたいことを見つけていく・・・例えばそんな自由な生き方でも全然問題ないわけです。でも、この生き方だと、ネガティブに捉えた場合、浮浪者という肩書を与えられることになりますが。

 

要するに、ライフスタイルや働き方を一つに決めて、それをずっと保持しようとするから、社会が停滞する部分もあるんじゃないかと思うのです。

 

とまあ、色々書きましたが、そんなに思い切った行動をしなくとも、就職活動をしながら、今この瞬間にでも好きなことは始められるんだよなって思うわけです。

 

私の場合なら、こうしてブログで好きなことを文章に表現してみたり、好きな音楽を聴いたり、好きなインターネット三昧な生活をしたり・・・。

 

でも、この生活スタイルを長い間続けていても、何ら変わらない現実があります。

 

好きなことを今までとは別は形で表現してみたら新鮮味を感じられて面白いかもしれません。

 

例えば、家のデスクトップPCを捨てて、ipadを買い、外に出掛けて喫茶店とかで珈琲を飲みながらインターネットするとか・・・。

 

就職が決まったところで、その環境に埋没して魂を渡してしまわないように、常に考えて生きなきゃいけません。そうじゃないと数年前の自分みたいになっちゃうから。

 

私の場合は考えすぎて行動力が鈍るという短所がありますので、何も考えずに行動に移してみて、行動しながら考えるというやり方に変えたらもっと人生が進展するかもしれません。

 

精神世界って考えたり感じたりすることが楽しい分野ですが、それを実践してこそ初めて面白さが分かる分野だとも思います。

 

精神世界の教えをこのブログで書いたところで、それはもっと分かりやすく書いている本や人がたくさんあるのだから、意味がありません。まあ、書きたきゃ、いくらでも書けばいいのですが。

 

私がブログを見て知りたいことは何かといったら、精神世界の知恵を現実に、『具体的にどう生かすのか』という方法の部分だからです。だから、これからは今まで得てきた知識を私の人生で試してみて、その結果をこのブログに書いていく事が出来たら、おもしろいなあ・・って思っています。

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